トップページ > ミネラルウォーター > ミネラルウォーター用語集

ミネラルウォーター用語集

・炭酸水 (たんさんすい: carbonated water, soda water)

炭酸ガス、つまり二酸化炭素を含んだ水。弱酸性となり、発砲性の水となる。

炭酸は、体内にたまった疲労物質である乳酸を中和するので、疲労回復によいとされている。

 

・ダイオキシン (dioxin)

「テトラクロロジベンゾジオキシン」という物質のことで何種類かあるが、通常はその中で特に猛毒の「テトラクロロジベンゾパラジオキシン」を指す。非常に強い毒性をもつ物質で、水道水から検出され問題となっている。

現在ではゴミ焼却が、ダイオキシンの発生源として大きな割合を占めている。対策として、ゴミ焼却施設の改良や、特に塩化ビニル(PVC)製品を焼却しないようにゴミの徹底した分別が必要である。

日本では、大気汚染防止法の指定物質にダイオキシンが加えられたが、欧米より対策が遅れており大気中のダイオキシン濃度も高い。

 

・電気分解 (electrolysis)

液体に電極を入れて電気を流し、両方の電極で化学変化を起こさせること。略して「電解」ともいう。

アルカリイオン水の

 

・トリハロメタン (trihalomethane)

トリハロメタンとは、一群の有機ハロゲン化合物のこと指す。発がん物質と考えられている。

水道水の消毒に使われた塩素が、水中の有機物と化合してトリハロメタンができるので問題となっている。

環境ホルモンの疑いももたれている。